HOTEL × SDGs 2030 / A VISUAL JOURNEY
宿は、地球の上にある。Earth
to Hotel
満点の星空、川のせせらぎ、野菜の成長、土の香り、炎のゆらぎ。
すべての営みは、地球から始まる。
A NOTE FOR HOTELS
環境への配慮は、
これからの「選ばれる理由」になる。
これからの宿選びには、価格や立地だけではない「理由」が加わっていくかもしれない。
これは、SDGsを学ぶためのサイトではありません。地球から始まり、地域を通り、最後に自分の宿へ戻ってくる旅です。
— 地球から始まって、最後に自分の宿に戻ってくる旅 —



SDGSとは何か / MDGSとSDGS / 2030年 / ESG / CSR / CARBON NEUTRAL
基礎を3分で整理 SDGs / ESG / CSR / Carbon Neutral
SDGsとは? / 2030年
2015年国連サミットで採択された2030年までの世界共通目標。17目標・169ターゲット・232指標。MDGs(途上国中心の8目標)から全世界・全セクターへ拡大し「誰一人取り残さない」を掲げる。2030年はゴールではなく、通過点。そこから2035年60%、2040年73%、2050年NET ZEROへ続く。
SDGs / ESG / CSR / Carbon Neutralの違い
宿にとっては ESG経営 → SDGs貢献 → 企業価値 → 選ばれる宿、という順序で理解する。
THE COMMON LANGUAGE
17
GOALS
世界共通の17の目標。その中に、宿の仕事はいくつあるだろう。
貧困をなくそう
地域の仕事と収入を守る宿へ
THE PLACE WE RETURN TO
宿=
文化と経済が息づく
小さな地球

地域の食材を受け取り、旅人を迎え、働く人の暮らしを支える。ホテルは、環境・経済・文化が交差する場所です。
MAKE THE INVISIBLE VISIBLE
測る。
感覚ではなく、数字で見る。
数字になれば、改善できる。
世界20位 / スコア81.0
46位 $55,422
2025年 9兆4,559億円
2030年目標値 15兆円
これからの旅に選ばれる力。
訪日旅行が潤す地域経済。

FROM SOIL TO STORY
食材の旅を、
宿の物語にする。
FARM → FISHERY → PRODUCER → SUPPLIER → HOTEL → GUEST。仕入れは単なるコストではない。地域にお金と誇りを残す、最初の接点です。
COST GENERATES A NEW JOURNEY
取り組むだけで、終わらせない。
その努力を、お客様に伝わる物語にする。
GREENWASHING
「SDGsをやる=何でも良い」ではない GREENWASHING
「サステナブルと名乗ること」ではなく「何をして、何が変わったのか」が重要です。
表面的なアピール
- 「環境にやさしい宿です。」
- 「サステナブルなホテルです。」
- 「地球にやさしい取り組みをしています。」
数字や具体的な対象プロセスの提示がない
事実に基づく開示
- 数字を出す(kWh、L、kg、%)
- 何を測っているか示す
- 何を改善したか示す
- 第三者基準があれば明示する
- できていないことも隠さない
現状の課題と計測値を誠実に共有する姿勢
信頼につながる本質
「サステナブルと名乗ること」ではなく「何をして、何が変わったのか」。継続的な改善プロセスを見せることが信頼につながる。
前年比で食品廃棄物を28%削減(月間850kg→612kg)。地元の有機契約農家・田中農園からの直接仕入れ比率42%。
数値と具体的な生産者名を明示した発信事例
A QUIET CHECK-IN
あなたの宿の、
現在地を見つける。
10の問いに答えて、最初の一歩を可視化する。
10の問いに答えて、最初の一歩を可視化する。
HOTEL / SELF AUDIT
Destination
Design
選ばれる 設計
食。人。地域。自然。文化。
選ばれる宿には、理由がある。
MEASURE → VALUE → STORY → BOOKING
InnBuddyは、宿の取り組みを「予約につながる価値」へ変えていくためのパートナーです。
宿をつくることは、地域の未来をデザインすることでもある。